インタビューの中で、猫たちの飼育放棄のことを、答えていた。

部屋の中は、尿、酷いにおい、餌、水など与えられてなく、肋が見えていたネコたちもいたと語られた後に、こんなひどい環境に置かれていた、子供のことを考えると、、涙していました。

下記の通りです。

札幌市で女の子(2)が衰弱死した事件で、母親らは、自宅で飼っていた10匹以上の猫を飼育放棄していたことが新たに分かった。室内はフンや尿で汚れた状態で、母親が不在のときは、劣悪な環境の中に女の子が放置されていたとみられている。

逮捕された札幌市の池田莉菜容疑者と交際相手の藤原一弥容疑者は、池田容疑者の娘の詩梨ちゃん(2)に暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれている。詩梨ちゃんの死因は衰弱死で、死亡する2週間ほど前から食事を与えられていなかったほか、長期間にわたり育児放棄の状態だったとみられている。

猫を保護した団体の代表

(猫に)ご飯とか水を与えなかったり、汚いところに置くのは虐待。猫でもこんなにひどい状態なのに、人間はどうしていたんだろう。特に小さい子なんて。

保護されたとき、多くの猫たち

はあばらが見えるほどやせ細り、通常の半分ほどの体重だった。体には大量の寄生虫やダニがついていた。

池田容疑者の自宅

猫のフンや尿で汚れた状態で、詩梨ちゃんは劣悪な環境下で激しい暴行を受け、母親が仕事などで不在のときも放置されていたらしい。

 

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By spec-iu