孫と川遊び、水難事故多発、原因は?

 

各地で水難事故が相次ぎ、小学生ら4人が死亡しました。
 

7日午後2時ごろ

大阪府高槻市の芥川で市内に住む73歳の祖父と小学生の孫3人が溺れて病院に搬送されましたが、祖父の城津國清さん(73)と孫の岸下太紀君(7)が病院で死亡

 

太紀君の姉の11歳と9歳の女の子は治療が続いていて、容体は分かっていません。

正午すぎ

愛知県豊田市の矢作川で川遊びをしていた20代ぐらいの男女2人と10歳ぐらいと5歳ぐらいの女の子2人が川に流されました。

女の子2人は川の中で沈んでいる状態で発見され、病院に搬送されましたが死亡しました。

20代くらいの男女2人は命に別状はないということです。

 

まとめ

昔も今もそうですが、海よりも、川遊びの方が、危険です。川の流れ、深さ、甘く見過ぎではないでしょうか?昔から遊んでいるから大丈夫とか、油断大敵、川は浅く感じるかもしれませんが、間違いです。ライフジャケット着用です。