事故を起こした女

基準値の5倍を超すアルコールが検出され、

「依存症で飲まないといられない」

と話しているという。

 

警視庁によると

パート従業員の小林未佳容疑者は26日、東京・町田市で、泥酔状態で車を運転して別の車に衝突し、運転手の男性に軽傷を負わせたとして、危険運転致傷などの疑いが持たれている。

事故の後

小林容疑者は逃走したが、被害にあった男性が車で追跡し、現行犯逮捕した。小林容疑者の呼気からは基準値の5倍を超えるアルコールが検出され、ろれつが回らず、人が支えないと歩けない状態だったという。

調べに対し、容疑を認め

「アルコール依存症で、飲まないといられない」「当時酒を買いに行く途中だった」と供述しているという。

女性とアルコール

女性は男性よりも小柄で、肝臓が小さく体内の血液量も少ないため、同じ量を飲んでもアルコールの血中濃度が高くなりがちです。脂肪組織が多く、女性ホルモンがアルコールの代謝を阻害するため、酔いやすくなるだけでなく、体内に長い時間アルコールが留まることで臓器も害を受けやすくなります。男性がアルコール依存症になるまでには飲酒が習慣化してから10~20年、女性の場合は半分の6~9年と言われています。また、1日あたりのアルコール摂取量が10g(グラスワインの場合1杯 350mlの缶チューハイの場合1/2杯)増えるごとに、乳がんのリスクが10%上昇するというデータもあります。

まとめ

完全に酒に呑まれています。運転するとはいい加減にしてほしいですね。早く施設にいれて、アルコール依存症治してほしい!

 

 

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