いつかは負ける、、しかしまたやってくれると思います。お疲れ様でした。

下記の内容です

フィギュア、GPファイナル

男子フリーが行われ、男女を通じて史上初の5度目の頂点を目指したショートプログラム(SP)2位の羽生結弦(25)=ANA=は194・00点、合計291・43点で2位だった。

 

SP首位発進したネーサン・チェン

224・92点をマークし、合計335・30点で自身の持つ世界最高を更新し、3連覇を果たした。

羽生結弦さんインタビューに答えて

演技後は疲労困憊(こんぱい)だった。

 「(SP出遅れでルッツを入れた新たな構成となり)まあ、疲れちゃいますよね。この構成で滑り込んでいるわけではないので。使わないでいられれば、と思ってましたし。でも、前半に関してはできたので、これからこの構成が必要になってきますし、結果としてトレーニングにはなった。また強くなれる一歩になった」

このリンクは06年トリノ五輪で同じ仙台出身の荒川静香さんが金メダルを獲得した場所。

 「僕は荒川さんのおかげでスケートができているとリンク(仙台市のリンクが荒川さんの金メダルで存続)のことを含めてそう思っています。ここまでこれて、まだたぶん小さい頃の僕は許さないと思いますけど、でも、今できることはやりきったんじゃないかな」

「もう練習したいです。早く。本当に今日は最後のポーズがちゃんとできないくらい疲れちゃいましたけど、これが世界最高に向かっていかなくてはいけない過程なんだなと。もうめちゃくちゃ練習します。もうねえ、楽しむしかないですよ、こんなん。自分の旧ジャッジの頃の点数(330・43点)まで抜かれて、めちゃくちゃ悔しいですし、今に見とけって思ってます」

チェンとは43・87点差。

「なんだろう。世界選手権の時は“あーもうかなわないな”と思って、“もっと強くなんなきゃな”みたいな感じで、笑えてたんですけど、今回は勝負には負けているけど、自分自身の勝負にはある程度勝てた。点数ほど、差は大きくないなと思っている。僕の中では。この採点方法は細かいミスをすればするほど点差がどんどん開いていく。思ったよりも差は感じていない。いろいろまた楽しみながら強くなっていきたい」

 

まとめ

今回は負けたが、ただ負けた訳ではないと思います。必ずネイサンより素晴らしい演技で勝ってくれると思います。

 

 

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By spec-iu