コロナウィルス感染拡大が、止まらない中、様々な事件が、起こっています。わいせつ行為。許さないですね。

下記の内容です

 

東京・江戸川区

アパートの一室に侵入し、寝ていた女性にわいせつな行為をしようとしたとして、会社員の男が逮捕された。男は「通勤途中に見かけてタイプだった」などと話しているという。

警視庁によると

会社員の萩原辰也容疑者は去年10月、江戸川区のアパートの一室に侵入し、寝ていた20代の飲食店従業員の女性にわいせつな行為をしようとした疑いが持たれている。

2人に面識はなく

萩原容疑者は玄関の鍵をこじ開けて部屋に侵入していて、調べに対し「通勤する途中に見かけてタイプだったので狙った」などと話し、容疑を認めているという。

更に容疑者は

「周辺で同様の犯行を複数した」という趣旨の供述もしているということで、警視庁が裏付けを進めている。

 

まとめ

被害に遭われた女性は他にもいるかもですね。なかなか名乗りでる事は難しいですが、犯人は捕まったので、良かったです。

 

補足

「痴漢対策と称して、男性対策をするのは大反対」というが、繰り返すが、痴漢被害者は圧倒的に女性であり、痴漢犯罪の半分以上が電車内で発生している。さらに、警視庁が2011年に公表した「電車内の痴漢防止に係る研究会の報告書」によると、2009年に電車内で起こった「強制わいせつの認知件数」は340件、「迷惑防止条例違反のうち痴漢行為の検挙件数(電車内以外を含む)」は3880件にものぼる。しかし、これは氷山の一角に過ぎない。同報告書のネット調査では、「過去1年間に電車内で痴漢被害に遭った」と回答した女性304人のうち、「痴漢被害に遭っても警察に通報・相談していない」と答えた人は271人。つまり、約9割の女性が「泣き寝入り」しているのだ。

 

 

 

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By spec-iu