野球をこよなく愛する方々には申し訳ないが、開催を見送るべきではないかと言わざるおえません。

下記の内容です

 

プロ野球の読売巨人軍

3日、坂本勇人選手と大城卓三選手が新型コロナウイルスに感染していたことを発表しました。これに先立ち、3日午後2時から東京ドームで予定されていた、西武との練習試合は、急きょ中止されました。

巨人の発表

先月29日から31日にかけて、選手や監督、コーチなど希望者218人の抗体検査を実施したところ、4人から新型コロナウイルスに感染し、回復したことを示す『IgG抗体』が確認されました。そして、その4人にPCR検査を実施したところ、3日になって坂本選手、大城選手に陽性が確認されました。

 

ただ、

2人ともウイルスの遺伝子量は微量で、正常値ギリギリの『微陽性』にあたり、IgG抗体を持っていることから、専門家は回復した後かなりの時間が経っているとみているということです。

3月下旬以降

2人は体調に何の問題もなく、味覚や嗅覚の異常も感じていないということです。坂本選手は、先月29日に友人と昼食を取った以外、また、大城選手は、28日にチームメイト2人と夕食を2時間ともにした以外、外食も夜の外出もしていないということです。2人は入院し、PCR検査を連日実施したうえで、陰性が確認でき次第、早期にチームに合流するとしています。両選手は共同で「結果を聞いた時、症状がなかったため驚きました。このタイミングでチームから離脱することを、非常に残念に思います。検査をした上で早くチームに合流できるようにしたいと思います」とコメントを出しました。

今月19日のプロ野球開幕への影響を心配する声も出ています。

 

プロ野球ファン

「あと2週間頑張れば開幕できるのに、これが原因で延期になったりしたら、全国の野球ファンが泣きますよ」

 

巨人は

4日午前中までに一軍選手、監督、コーチ、スタッフ全員にPCR検査を行う予定で、陽性者が出なければ、5日の練習試合を予定通り行うとしています。

国際医療福祉大学・松本哲哉主任教授

 

「『微陽性』は通常使われる用語ではありません。PCRで測定する時にウイルスの量を測る場合があり、検出するギリギリの所を上回るくらいでも陽性になります。そこで、一応、陽性の範囲に入っていますが、ウイルスの量は少ないということを表していると思います。現時点でウイルスの量が少ないのという訳ですから、これからしばらく検査をしていけば、どこかのタイミングで陰性化すると思います。そうしたら練習や試合に戻ることができると思います。2選手のことだけを考えれば、それほど時間はかからないかもしれませんが、残りの選手の検査も踏まえて総合的に判断していくとみられます」

 

まとめ

巨人から、まさかのコロナ陽性、坂本選手、悔しいでしょう。しかしこの問題、しっかり取り組んでもらわないと、コロナの感染力は凄いのです。やはり延期の決断をした方がよいと思います。どのような判断を下すかは、、見守りたいと思います。

 

 

 

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By spec-iu