避難された方々、まだ救助されていない方々不安でしょうが、頑張りましょう。

下記の内容です

福岡・久留米市では

河川の氾濫や土砂崩れのおそれが高まったとして、市内のほぼ全域、およそ27万人に避難指示が出された。 市内の小学校では、午後からの授業を取りやめて下校することに。

 

一方、6日午前の鹿児島

鹿屋市の映像には、排水溝から勢いよく水が噴き出し、車が避けて通っている様子がとらえられていた。 九州南部を中心に発達した雨雲がかかり、鹿児島・鹿屋市では、午前6時24分までの1時間に観測史上最大の109.5mmの猛烈な雨が降った。

 

また、宮崎

串間市付近では、午前7時10分までの1時間におよそ120mmの雨が降ったとみられ、気象台は記録的短時間大雨情報を発表。 午前10時、鹿屋市内を流れる肝属川では、避難判断と書かれた看板の高さにまで水位が上昇。 この大雨により、一時的に肝属川では氾濫のおそれがあるとして、警戒レベル4相当の氾濫危険情報が発表されていた。

 

また、九州を中心に

警戒レベル4相当の土砂災害警戒情報も出されている。 鹿屋市新川町では、住宅地が浸水。 車も車体の半分ほどまで水に浸かっている。 家の中にいる人「(どれくらい水入って来ていますか?)ふくらはぎ」 さらに、新川町のほかの場所で撮影された映像でも辺り一面が浸水している様子がとらえられていた。

 

濁流により

見慣れた景色が一変したのは観光地でも。 東洋のナイアガラとも呼ばれる「曽木の滝」。 この美しい景観も、大雨で水量が増えて濁流となっている。 大雨は、ほかの場所でも。

 

長崎・佐世保市では

排水溝から水が噴き出し、水は歩いている人のくるぶし付近にまでたまっている。 そして、この大雨は関東でも。 神奈川県によると、箱根町の芦ノ湖水位観測所で、午前10時ごろに氾濫危険水位の2.6メートルに到達。 周辺の地域では、芦ノ湖の氾濫によって浸水するおそれがあるとして、神奈川県は氾濫危険情報を出した。

 

九州を中心に西日本では

これから7日にかけて局地的に雷をともった非常に激しい雨が降るおそれがある。 低い土地の浸水や河川の増水、氾濫などに加え、これまでの記録的な大雨で土砂災害の危険度が非常に高い状態が続く見込みで警戒が必要となる。

 

まとめ

このところの温暖化などの影響があるのかわかりませんが、被災された方々、救助が必要な方々、避難場所があるなら、無理をせず、慌てず、慎重に避難してもらいたいと思いまさす。

コロナウィルスもまだ収まっていないなか、ご高齢の方々大丈夫でしょうか。素早い対応が必要ですが、雨が収まってくれる事、これ以上災害がない事を祈っています。

 

 

 

 

 

 

 

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By spec-iu