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突然死までは許せると追認。県が謝罪。DNGJAPAN-NET

「突然死までは許せる」と追認 県が謝罪「遺族に直接おわび」これって許せる訳がない!

 

下記の内容です

3年前、

長崎県の有名私立の高校生が自殺した問題で、当時、学校が遺族に対して「突然死ということにしないか」と提案した際、県もこれを追認していたことがわかった。

 

2017年4月、

長崎市の私立高校に通っていた当時2年生の男子生徒(当時16)が、市内の公園で自殺しているのが見つかり、2018年11月、第3者委員会で「自殺したのは、いじめが主な原因」とする報告書がまとめられた。

 

亡くなった生徒の母

「わたしたちは学校から、突然死や転校にもできると提案をされました」

遺族側によると

自殺の1週間後、当時の教頭が「突然死ということにしないか」などと提案していて、翌年、県の当時の担当者が「突然死までは許せる」などと学校側の発言を追認していた。

 

これに対して

18日午後、長崎県が会見し、「発言は適切ではなく誤解を招いた。遺族に対して直接おわびしたい」と述べた。

 

 

まとめ

いじめで死んだ事が事実なのに、なにを言っているのか。これでは、いじめで死んだのに、なにも報われない。学校側、いじめていた連中、さらには、県まで、死んだ事じたいがなかったことにするつもりか。全てが許せないと言わざるおえない。