飲食業界から、悲痛の声

政府の相次ぐ要請に猛反発 サイゼリヤ社長「ふざけんなよと」

下記の内容です

政府の求めに応じて

午後8時までの時短要請に応じているサイゼリヤは、13日に決算会見を行い、堀埜一成社長は、政府がランチでも感染リスクが高いと注意を呼びかけたことについて、「きょうまた、ランチがどうのこうのと言われて、ふざけんなよと」と述べた。

地域によっては

大手飲食チェーンに補助金が出ていないとして、「大手飲食チェーンで働いている人は多い。外食は、しゃれにならないぐらい追い込まれている可能性がある」と、大手への補助金の拡充を訴えた。

まとめ

こんな事をしている全く自覚なしの方もいるとは、市民、国民はどうおもうのか。

200人規模の新年会に参加していたことが明らかとなったのは、長野市の加藤市長

9日、市内のホテルで開かれた企業の新年会に、公務としてではなく出席。

会食にも参加していた。

長野市・加藤市長「会食のときは、お話をするときは、全員がマスクをして(話を)する。飲食のときのみマスクを取る。非常に見本的な会食だったのではないか」

加藤市長は、新年会が600人収容の会場に200人規模で行われたことや換気がなされるなど、感染対策は十分だったとして、問題はなかったとの考えを強調。

会合には、今後も出席する意向を示した。

長野市・加藤市長「感染防止対策がしっかりされているところは、経済のことも含めて、積極的に出るようにしたい」

さまざまな自粛が呼びかけられる中、永田町では、いつも通りの光景が見られた。

14日に開かれた、自民党竹下派の会合の様子。

自民・渡嘉敷議員「自分もコロナにかかってしまいまして、本当に申し訳ございませんでした。普段元気だろうが、何だろうが、あまり関係ないので、なるときはなるので」

「なるときはなる」。
多くの政治家が、この戒めを重く受け止める必要がありそう。

とこの様な事を発信する、または発言する議員や市長の事を皆さまはどう思われますか。

これでは非常事態宣言を誰が守ろうとするのだろうか。

 

 

 

 

 

By spec

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